パンストフェチ

14 7月 2011

実は僕、誰にも言えない恥ずかしいフェチを持ってます。誰にも言わないで欲しいんですけど。。。
実は僕、筋金入りの「パンストフェチ」でして…。いや、フェチの種類自体はそんなに珍しいものでも無いし、「別に恥ずかしくないじゃないか。」とか、言われてしまいそうな所ですが、それには理由があるんです。
なぜなら僕、見た目に自信がなくて、あまりそういう事言いそうなタイプじゃないのです。
だから余計に、恥ずかしくて。。。え、じゃあ、どうしてるのかって?
いやー、僕も半分諦めてたんですけど、先日ついにそんな願望を叶える事が出来ましたw
その方法は、「出会い系サイト」を利用する事!!
あまり詳しく知らなかったんですけど、登録してみると、結構色んなフェチの人が登録してたんですね。で、プロフィールに「パンストフェチ」的な事を書いたりして、こそっとアピールしてたんです。するとついに、検索してきた、同じく「パンストフェチ」の女性と連絡をとる事が出来たんです!
僕なんかが、そんなハイレベルなHが出来るなんて…、と思ってたんですが、同じ性癖を持つ者同士気が合っちゃって、メールを初めて一週間後に、ついに夢の瞬間がw
「見た目なんかより、あなたのパンストへのこだわりに惹かれちゃうわ。」
ビデオで見た様な、エロ過ぎる引き裂き方で女性と快感の時を味わう。。。もう、死んでもいいと思いましたよ(笑)
いやあ、「出会い系サイト」って凄いですよ、ええ。
これなら、もう一つのフェチの方も、叶うかもしれないなぁ。。。
いや、こっちの方は本当に誰にも言えないので、書かないんですけどね(笑)

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私が「出会い系」を利用し始めたのは、ただ、「恋がしたい」とか、そんな理由じゃなかったの。て言うか、私の場合「サーフィンが恋人」的な女だから、彼氏は「サーフィンしてる人」限定になってきちゃうのね(笑)
本当は「出会い系」というものに少し抵抗があって、最初はあまり乗り気じゃなかったんだけど…。ある日、友達のエリからこんな話を聞いたの。

「ミナって、彼氏のこだわりあるよね~」
「こだわりって言うか、私の中ではそれが普通だしw」
「でも、それだと出会いも限られて来るんじゃない?」
「そうなんだ。今も彼氏欲しいんだけど、今の私の繋がりにはあまりいい人いなくて。。。」
「それなら、出会い系サイトとかやってみたら?」
「出会い系~?それとサーフィンと、どう関係があるのよ。」
「最近の出会い系サイトって、検索機能が充実してて、男性のタイプ別で細かく探せたりして、結構便利なのよ。」
「趣味の合う人も、それを使えば探せるってこと?」
「そういう事w」

こんな感じ(笑)
まあ、教えてくれたエリは昔からの親友だったし、「エリが薦めるなら…」みたいなノリで、登録してみたの。最初はあまりタイプの人とは知り合えなかったんだけど、便利な検索機能のおかげで、その後も何人かと会う事が出来て。。。
そしてついに3人目、今の彼氏であるユウトと知り合う事が出来たの!付き合ったのはユウトだけど、他の2人も趣味が同じだから、今も同じサーフィン仲間として楽しくやってるんだけどね(笑)
気の合う仲間とも知り合えるから、今ではすっかり「出会い系」の虜になっちゃってる。え、何でそこまでサーファーの彼氏にこだわるかって?
ここだけの話、波乗りってセックス上手いのよね。女も乗りこなしちゃう的な?w一度知ったら、他の男とはヤれないよ~!!

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女王様とM男

10 7月 2011

インターネットとは…。

言わずと知れた、家に居ながらにして様々な人と繋がれる、夢の空間である。こと「出会い系サイト」に関して、その点は特に反映される点かと思われる。。。
自分は長きに渡る「出会い系サイト」の利用者なんだが、こないだ知り合った女性には驚かされた。基本的に、自分は「M」側の性質の人間であるので、女性の好みを記入する欄では、「お姉さん系、少しキツめの女性がタイプです」といった事を書いている。なので、今までで実際にデートにこぎつけた女性はほとんどと言っていいほど、少し「S」よりの人だった。そんな中においてでも、まさか本職の「女王様」と知り合える事となろうとは、思いもしなかったのだが…。出会い系経由で、リアルなSMプレイを、楽しんでしめようとはw
ロングのコートを着込んだ女性と待ち合わせをして、特に会話も無いまま、彼女に指定されたホテルの部屋へと向かう。
期待に胸膨らまし扉を開ける。
すると何やら、見慣れない器具が多数並べられているではないか!振り返ると、そこにはコートをはらりと脱ぎ落とした彼女が自分を見下ろしている。テッカテカのボンテージ!生で見るのは初めてなので、しばらくその姿に、圧倒されていた。
そしていざプレイへ。
「ソフトS」だとか「キツめ」と自称する、これまでに出会った女性とは比べ物にならないそのオーラは、「M」の性癖にはたまらない威圧だった。
その後のお楽しみは…、いや、ここからは想像にお任せするとしようww
出会い系サイトに登録するだけで、こんなにコアなプレイにありつけようとは。。。
いやあ、本当に、色んな人が登録してるんだなぁ。

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俺には最近、新しい彼女が出来た。
ショップ店員として働くカナは、今風のお姉ギャルといった所かな。こう言っちゃあ何だけど、俺の理想ど真ん中、めちゃくちゃタイプの女性。
仲間達にはいつも、「そういう彼女が欲しい!」と、公言しまくってたから、実際付き合えた事に対して、一緒になってすごく喜んでくれていた。
だけど一方で、こんな風にも言われてたり。

「何でお前があんな可愛い彼女と知り合えたんだよw」
「本当だよ、お前のネットワーク知ってるけど、あんな系統の女と知り合える接点ねーじゃんw」

それもそのはず、俺は普通に日常生活を通して、カナと知り合えた訳じゃないからだ。

「出会えた訳、教えて欲しい?」
「え、何?俺らにも教えてくれんの??」
「実は「出会い系サイト」で知り合ったんだ。」
「マジで?あんな可愛いコとかも登録してる訳?」
「そうなんだ。俺も最初写メ見た時は半信半疑だったんだけど、合ってみると本当にタイプのコでさw」
「いいなぁ、俺も始めてみよっかな。。」

普段、そんなに羨ましがられるタイプの人間でもないので、かなり気分が良かった(笑)
何故そんな自分のタイプのコと知り合えたかと言うと、俺の使った出会い系サイトにはこんな便利機能があったから。

『好みのタイプ検索』

これを使えば、細かく異性のタイプを絞り込んで相手を探せるから、かなりおすすめ!みんなにも是非使ってみて欲しい。もちろん、宇宙一可愛い俺のカナよりも可愛い女の子に出会えるなんて保証は出来ないけどね(笑)

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出会い系で結婚

06 7月 2011

「ねえ、知ってる?総務課のアユミ、来月結婚らしいよ。」
「うそうそ?!全然知らなかった。で、お相手は?」
「それがさー、何と出会い系サイトで知り合った年下のイケメンって噂よ。」
「えー出会い系サイトなんかやってたんだ。何か、怪しくない?(笑)」
「知らないの?最近のOLはみんなやってるのよ。」
「うそ?じゃあ、もしかしてアンタも?」
「て言うか、ミカ、やってないの?そっちの方が驚きなんだけど(笑)」
「…そうなの?!」

同僚のエリとのそんな会話が、私が出会い系サイトを始めるきっかけだった。
流行りの物は何でも押さえてるつもりだったのに、もう、何で誰も教えてくれなかったのよ。
年下のカレかぁ~、いいな。結婚式、着ていくものあったかな。。。
式当日、会社の同僚やOL仲間が集まった席では、やっぱり結婚のきっかけとなった、その「出会い系サイト」の話で持ち切りになっていた。

「ねえねえ、あなたは何人とデートしたの?」
「えっと、3人かなぁ。あでも、別に全員とHしたって訳じゃないけどねw」
「普通に話するだけ…とかもあるって事?」
「うん。どっちかって言うと、私の場合はサークル感覚ってとこかな。」

出会い系って、そんな楽しい物だったんだ…。社内では「流行りに敏感=私」みたいな空気になってたのに、今まで知らなかったのが本当悔しい(笑)

「あ、出て来たよ!」

きらびやかなドレスに身を包んだアユミは、端正な顔立ちの若い旦那さんに手を引かれ、とても幸せそうだった。

「今までお世話になった人たち、それから、私たちを結んでくれた出会い系サイトに、心から感謝します!ありがと~!」

温かい拍手が会場を包む。いいなぁ。。
よし、私も絶対、アユミよりもカッコイイ男と出会って、幸せになってやる!!
翌日、ミカは早速、ネットの通信料金を定額制に変更したのだった。。。w

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